クールスカルプティング

クールスカルプティングについて
クールスカルプティング

木下皮フ科クリニックの部分痩せ脂肪サイズダウン

脂肪融解治療機クール・スカルプティングは、膨らんだお腹、大腿、臀部の皮下脂肪を、ダウンタイムや痛みを殆ど生じさせずに凍結融解サイズダウンします。新しい部分やせ治療機器クルスカは、脂肪が4℃で凍り、水分が0℃で凍る温度差を利用して、皮膚や血管などにダメージを与えることなく、脂肪細胞を凍結させ、その後約8週間かけて徐々に皮下脂肪を減少させる装置です。メスで切ることなく、選択的に脂肪細胞だけを壊死させる理論からつくられた装置です。

クール・スカルプティング(ゼルティック)とは?

しかし完全な脂肪凍結としては組織が壊死という状態となり、強い炎症やダメージを生じる可能性があります。クルスカは痩せさせたい脂肪にダメージを与えるよう、しかしほかの組織にはダメージが起こらないようプログラムされています。脂肪組織にはダメージを与えるがほかの組織にはダメージが起こらないような一定の温度設定ができるようになるまで装置開発に時間がかかったと聞きます。エステなどで類似の脂肪冷却装置がありますが、ただ単に冷やして脂肪を減らすという装置とは「そこ」が違います。

クール・スカルプティング(ゼルティック)の施術方法

クール・スカルプティング(ゼルティック)の施術

施術後減らしたい脂肪が、シャーベット状になった状態も10〜20分程度で元に戻ります。クルスカは脂肪吸引手術に比べてメス、針、麻酔は不要。手術の後のダウンタイムより回復が早く、リスクも低い 非侵襲的な処置といえます。クルスカの脂肪減少量は約20%とされています。脂肪減少の効果が出るのに時間がかかるため、その間に体重の増加などが起こると、効果が見えにくいですので、できればダイエットも行っていただき、運動をしていただくと効果がでやすく、クルスカする回数も少なくなります。きちんとケアをされると確実に結果が出ます。部分痩せのような局所においてはこれは重要な事です。 最近のクルスカの施術方法として、複数部位施術で実施し腹部全体のスタイリングに効果をだしています。今では非外科的痩身治療のスタンダードは クール・スカルプティング、クルスカであり、、全米では脂肪除去系手術の4倍の施術数となっている標準的治療法です。ちなみに世界では2200台以上がクリニックに導入され、アメリカFDAにおいて脂肪減少効果のある治療として承認を得ています。

クルスカが新しくグレードアップ。

グレードアップしたクルスカ

今まで施術に60分間かけて冷やして脂肪の量をダウンさせていましたが、それが35分間になりました。そして 『クールミニ』もできました。『クールミニ』は小さな脂肪を減らします。例えば、顎下の憎っくき脂肪の量をダウンさせ、すっきり。そのほかは脇のハミ肉、年齢のわかる膝上にのっかる脂肪をへらします。

クルスカの症例写真

クルスカの症例写真

木下香里医師が責任をもって施術いたします。

当クリニックでは、医師自らが施術をいたします。施術前に行うご相談(カウンセリング)、実際の手術、 術後に行う診察まですべて院長の女性医師が、責任をもって対応させて頂いております。

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