肌のキメやハリ、毛穴対策・にきび治療

毛穴対策・にきび治療
にきび治療

美白肌質ケア・毛穴キメハリケア・肌入れ替え

最近のシミ、そばかすの治療は、すこしづつなるべく肌を傷つけないようにシミ、そばかすを治療することが多くなりました。
最近のレーザーやライムライトなど光治療機器は メイクもその日からできます。患者さまのライフスタイルやご予定をお伺いしながらダウンタイムを調節し、効果を上げていくよう患者さまと相談しながら施術しております。

当院ではフラクセル3 デュアルや光治療器ライムライト、レーザートーニングなどは、木下香里医師が直接施術の際の反応を観察しながら照射しております。

レーザージェネシス

肌の悩みは消して一つに留まることはありません。
「ジェネシス」は、表皮における肌質の改善や毛穴の引き締め、さらに真皮への熱刺激によるコラーゲンの再生や微細血管の加熱による赤ら顔の改善など、1台で何通りもの働きが期待できる新世代のレーザー治療器です。

ライムライト

ライムライトは新しい光治療「フォトブライト」の最上級ハンドピースで、日本人の肌質研究をもとに開発されました。
紫外線や加齢の影響で日々変化した肌トラブルをまとめて改善し、素肌に輝きをもたらします。従来のIPL治療では改善しにくい、「シミ・ソバカス、肝斑、色むら、赤ら顔、ニキビ跡の赤み、毛穴の開き、小じわ」等のトラブルに効果を発揮していきます。

フラクセル3 デュアル

フラクセル3 デュアルは「肌自体を入れ替えることが出来る」画期的な治療です。
日本での「肌を入れ替える治療」はフラクセル3 デュアルから始まり、とても話題になりました。

フラクセル3 デュアルは使い古された古い肌を新しい肌に入れ替えることが出来ます。また、一度の治療効果が非常に高く、リピート率も高い治療法です。

臍帯血幹細胞培養上清液のメソセラピー

臍帯血へその緒の細胞から作られる培養上清液で皮膚をよみがえらせる再生因子の治療です。

「臍帯血幹細胞培養上清液」には、赤ちゃんの臍帯、へその緒から採取した臍帯血を培養し、培養したときに出る上澄み液で その中に多量の再生因子が存在します。その再生因子を皮膚に与え、皮膚の再生を促進させる治療です。

あらゆる毛穴悩みを改善する「毛穴外来」

木下皮フ科クリニックでは木下香里医師が患者様一人ひとりの毛穴の症状を診察し毛穴がなぜ目立ってきているのかを説明させていただきます。
そのうえで毛穴を目立たせている原因を治療していきます。

皮膚の構造・皮膚解剖病理を知った皮膚科医師ならではのご提案をさせていただき、美肌づくりをとおして毛穴ケアの治療をすすめます。
木下皮フ科クリニックでは、毛穴の目立ちを解消するためには皮膚肌質そのものをよくする必要があるかと考えています。良い毛穴状態を保っていくためのメンテナンス治療も必要になりさまざまなご提案をご用意しております。

にきび治療の基本方針

にきび治療について

にきびは皮膚感染症のひとつです。
にきび治療は、にきびの状態に合わせて感染の初期、後期あるいは慢性化しているなどその時の病原菌の状態と皮膚の状態とをみながら的確な治療法を選ぶことが大切です。

にきび・にきび跡の治療において木下皮フ科クリニックではさまざまな治療を行っております。
今までなかなか根治できなかったにきびにも新しい治療法があります。一度ご相談ください。

にきび専門外来では、一般保険診療では炎症している皮膚病としての尋常性ざ瘡(にきび)を治療対象にしています。にきびの治療は、 その時の体調、ストレス、ホルモンバランス、寝不足状態などによって症状が変化するため、総合的に治療を行う必要があります。最適な治療法を提案していきたいと考えています。

にきび治療の基本方針

にきびの治療では、にきびの感染をまず治療しその後にきび跡のケアにうつり、にきびが繰り返しできない肌にもっていくことを目的をしています。ケミカルピーリング等スタンダードな治療法をはじめ、各種レーザー,光治療器によって、皮膚の新陳代謝の改善,皮脂腺抑制,殺菌を促し、にきびの抑制を促します。

更に肌質改善を促していくことで、にきびが出来ても早めに治りやすい、にきびを悪化させないなど健康な肌の状態を目指していきます。

にきび跡の治療

にきび跡の治療では、現在様々な治療法が検討実践されています。
木下皮フ科クリニックでは、最新フラクショナル機器フラクセルデュアル3を用意し、症状等に合わせながら適切な治療法を選択することが可能です。

またダウンタイムが軽めのものではダーマペンや3Dリフトがあり、にきび跡のくぼみや、赤み、陥没クレーターや毛穴を改善します。

にきび治療の実際

にきび治療ではその症状によって治療法の選択が異なります。にきびの状態によって、また生活スタイルによって治療法の選択は異なりますが、治療法の選択例をあげてみました。参考にしてみてください。

外用療法
グリコール酸配合のクリームや過酸化ベンゾイル外用やにきびの菌を抗菌する外用。
ケミカルピーリングとビタミンCイオン導入

内服療法
抗生剤内服・漢方薬内服

レーザーやIPL光機器施術療法
ライムライトのIPL照射、ジェネシスのロングパルスレーザー照射し熱と光でのにきびの菌を殺菌し代謝をよくしてにきびを改善させます。