肝斑
木下皮フ科クリニックでは、肝斑で悩んでいる方にメドライトC6の施術を行っております。
メドライトC6の施術料金は、こちらの『診察料金について』をご覧下さい。→メドライトC6料金一覧表
肝斑とは
肝斑は、一般的に30〜40代のアジア人女性に多く見られる薄茶色をしたシミの一種です。
肝斑の原因はまだ明らかになってませんが、妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけにあらわれることがあることから女性ホルモンが関与していると言われています。その他にも、さわりグセなどによる物理的な刺激、毛細血管の拡張なども肝斑ができる原因と考えられています。
この他にも肝斑は、他のシミと異なる特徴がいくつかあります。そこで、肝斑の主な特徴をご紹介します。

メドライトC6とは
メドライトC6は、従来のレーザーでは治療できなかった肝斑に効果を発揮します。
肝斑だけでなく、しみやくすみなどの色ムラも改善し、明るく透き通るような肌へと導きます。開いた毛穴にも効果的で、ピンとハリのあるキメの整った肌に。
美肌治療ははじめてという方はもちろん、いままでいろんな美肌治療をやってきたという美容上級者にもメドライトC6はおすすめです。
メドライトC6はしみやあざ、刺繍、アートメイクなどが気になる方におすすめです。
肝斑はもちろん肌そのものを美しくする
メドライトC6は、QスイッチYAGレーザー「MedLite (メドライト)」という医療用のレーザー機器を使って弱いレーザーを当て、メラニンを少しづつ壊していきます。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。
【30代女性 7回治療1週間後】

メイクで隠しきれなかった両頬の肝斑が改善。毛穴も引き締まって透明感のあるツヤ肌に。
治療自体は、10分程度で終了
メドライトC6の治療自体は、10分程度で終了するので、忙しい方にもぴったりです。
パチパチとはじけるような刺激がありますが、麻酔は不要で、治療後はいつも通りメイクができるので、ランチタイムの時間を利用したり治療後に大切な予定を入れたりできるから、気軽に治療を受けられます。1〜2週間に1回、合計5〜10回の治療が目安です。

レーザーを均一に照射できる
通常、シミ治療で使用されているレーザーのビーム(照射したときのレーザー光)は、ガウシアン型と呼ばれる山の形をしています。これは、ビームの中心が最も エネルギーが強く、中心から離れるにつれてだんだん弱くなります。このため、肝斑にガウシアン型のレーザーを照射すると、エネルギーの強すぎる中心部は炎 症を起こして悪化する恐れがあり、反対に端の部分ではエネルギーが弱すぎて効果があらわれにくいという欠点がありました。
これに対し、メドライトC6のビームは、トップハット型と呼ばれる平らなレーザービームなので、強弱の差がなく、均一にムラなくエネルギーを届けることが可能になったのです。
【上から見たイメージ図】

低出力で炎症が起こりにくい
肝斑の場合、ちょっとした刺激(炎症)によってメラノサイトが活性化しやすい状態になっていますので、今までと同じようにレーザー治療をすると悪化させることがあります。
メドライトC6の治療では、広範囲に弱いパワーでレーザーを当てるため、メラノサイトを活性化させる原因となる刺激(炎症)を起こさせることなく、メラニンを徐々に減らしていくことが可能です。
また、QスイッチYAGレーザーの波長1064nmは皮膚への深達度が高く、メラニンが蓄積されている層まで効果的にレーザーエネルギーを届けることができるのもポイントです。

















