
にきび治療
にきびの症状にあわせて外用のお薬を塗っていただいたり、膿んだにきびがたくさんあるときは、
抗生剤内服処方させていただいたりします。
またにきびに対してのお肌のお手入れなどについてご説明させていただいたり、にきびの症状にあった漢方の治療をおこなったりします。
また、にきびや皮膚の症状をみながらケミカルピーリング(自費)の説明をさせていただいたり、イオン導入(自費)にて肌の状態を整えながら治療させていただくこともあります。
[ニキビの症状]

乾燥肌
肌の表面には、角質層という細胞の層があり、その外側を皮脂がおおっています。
角質層が水分を保ち、皮脂が膜をつくって、肌の潤いを保っています。
また角質層は、外からの刺激を防ぐバリアとして働いています。乾燥肌とは、角質層の水分が少なくなったり、皮脂の分泌が低下することにより、皮膚の表面が乾燥した状態をいいます。白く粉をふいたり、かゆくなるのが乾燥肌の特徴です。
当医院ではかさかさな皮膚に対して普段のお手入れの方法を説明させていただき、ぬり薬による外用療法をさせていただきます。
また、かさかさのお肌にうるおいを与えたり、レーザーのライムライト、フォトフェイシャルによりお肌の状態の改善をさせていただいたりします。
また、院内にて保湿効果抜群のヒアルロン酸配合"スキンケア化粧品"も販売しております。
しみ
ホームケアとして、茶色のしみに対しては院内での化粧品のハイドロキノンクリーム(自費)により茶色色素のもとのメラニンを早く排出する方法をとったり、トレチノインクリーム・ルミキシルなどぬりぐすりでお手入れしていただく方法があります。
また、レーザーのメドライトC6による治療、フォトフェイシャル(自費)により色素に対してより積極的に治療を行うことができます。
いぼ(ゆうぜい)
いぼは液体窒素を使って冷凍して凝固させる治療法があります。
また、CO2レーザーを用いて、いぼを治療する方法もあります。
円形脱毛
症状にあわせてお薬を塗っていただく外用療法をさせていただきます。
また漢方薬による治療などをおこなったりします。
男性脱毛
お薬を塗っていただく外用療法をさせていただきます。
また男性の脱毛治療に飲み薬のプロペシアR などのお薬の説明をさせていただくこともあります。
日本国内において、20歳から50歳の脱毛症の男性にプロペシア®1mgを1日1回1錠を3年間服用して頂きました。
その結果、98%の方の頭頂部でうす毛の進行がみられませんでした。
脱毛症の原因となるGHT(ジヒドロテストステロン)の生産を阻害する
ことにより、抜け毛を減らし、男性型脱毛症の進行を抑えます。
●プロペシア®・・・8,400円/月
水虫(白癬)
水虫の原因の真菌について顕微鏡による検鏡検査、必要であれば真菌の培養検査をさせていただきます。
真菌のための外用療法にてお薬をぬっていただきます。
なかなか治りにくいときなどは、お薬について説明させていただいた後、お薬をのんでいただく
内服療法をさせていただくことがあります。
かかと角化
硬くなったかかとを診察させていただき、症状や原因にあった塗り薬による外用療法をさせていただきます。
また、かかとピーリングについて説明させていただき、かかとピーリングでより柔らかい皮膚になるように
させていただくことがあります。


















