レーザーリネイルについて

レーザーリネイルとは、皮膚に対して深達度の高いレーザーを、爪とその周囲の皮膚に照射する事で病巣のある部位の症状を改善する治療のことです。レーザー治療後は患者様の症状等によりますが、約1年かけて健康な爪に徐々に生え変わります。

 

レーザーによる爪白癬治療

レーザーによる爪水虫[爪白癬]の治療は、アメリカFDA承認の治療です。定期的な血液検査の必要はありません。レーザー治療の時間は10〜20分と短く、治療時の麻酔も必要ありません。すべての爪白癬に効く訳ではないようですが、安全性の高い治療です。

爪水虫[爪白癬]の治療には内服薬(抗真菌薬)が一般的です。病巣が爪の奥に存在する爪白癬には塗り薬による治療では有効成分が浸透し難いからです。内服薬での治療は長時間(約3ヶ月〜1年ほど)にわたり、その服用方法や服用中の血液検査など、細かい取り決めがあります。また肝機能障害等の重篤な副作用の危険性や、現在使用中のクスリによっては内服約との併用ができないケースもあります。

 

レーザーリネイルの効果

レーザーネイルは副作用がなく、高い治療効果があります。

手の爪の成長速度は1ヵ月で約3mm、足の爪の成長速度は1ヵ月で約1〜1.5mm程度です。爪白癬の治療は根気良く行わなければなりません。レーザーネイルは1ヵ月1度のベースで1〜4回の治療、一つ一つの爪と爪の周りの皮膚に対してレーザーを照射し治療していきます。照射する時間は全ての指で10分〜20分程度。1ヵ月ごとに爪の伸び具合を確認し、レーザーを照射します。レーザーの効果によって、病変部位を押し出すような形で、新しく健康でキレイば爪が成長してきます。

 

レーザーリネイルの料金

爪白癬のレーザー(両10足指(手指))・・・¥100,000(3回まで)